優しいくまさんの塗り方(色鉛筆)

★優しいお絵描き かんたんな絵の描き方 絵の描き方

また、くま趣味の記事を見て頂けて嬉しいです。前回の記事ではくまさんの描き方をご紹介させて頂きましたね。

前回の記事↓

初めて当ブログに来てくださった方はぜひ以下の記事からご覧になってくださいね↓

今回は前回描いたくまさんを、3色の色鉛筆をつかって、 温かみのある茶色のくまさんとして完成させるための塗り方について詳しくご紹介します。

完成イメージはこんな感じだよ!一緒に塗っていこう♪

完成時間は20分~30分ほどですので途中で休憩をはさんだり、疲れたら、続きはまた明日…今度にしても大丈夫です。無理のない範囲で、心と体の調子に合わせて、ぜひ一緒に描きはじめてみましょう。

今日描くことができた分は、きっとあなたの小さな自信に繋がりますよ。

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必要なもの

・前回描いたくまさんの絵

・色鉛筆

百円ショップにも売っているからぜひ用意してみてね

今回使う3つの色を用意しよう

今回使うのは以下の3つの色です。

  • 下地の色(薄だいだい色)
  • 体の色(茶色)
  • ほっぺの色(赤色やだいだい色などの暖色系の色)

ほっぺの色がない場合は体の色を少し濃く塗ることでも代用できるよ。

色がない場合は代わりに似た色を使っても問題ないからね。

例えば…

薄だいだい色がなくても薄い茶色はないかな…黄土色やだいだい色でも代用できるよ。感覚で選んでみよう。

くまさんがリボンや帽子を身に着けている場合は、それぞれ自由に好きな色で塗りましょう。

※ご紹介する絵の描き方やキャラクターは全て「もん(ブログの管理人)」が考えたオリジナルのものです。

塗り方

少しくらいはみ出しても大丈夫。描き方にこだわりすぎず、思ったとおりに塗り進めてみてね。

0.くまさんを鉛筆で描いている場合は、色を塗った際に、くまさんがぼやけてしまわない様に、まずは茶色でしっかりとなぞっておきましょう。また、お顔は鉛筆(あれば色鉛筆の黒色)でなぞっておきましょう。

お顔の周りを塗るときににじまないように薄く塗るようにするといいよ。

1.体全体を薄だいだい色で薄く塗ります。

色鉛筆を立てて使わず斜めにして、薄く塗り重ねるようにするといい感じだよ。

2.体全体を茶色で薄く塗ります。

鼻のまわりは塗らないで白色にしておいたり、薄だいだい色など体よりも薄い色の色鉛筆で塗るといいですよ。

3.お耳、おてて&足の先や付け根、胸毛を体の色で薄く重ねるように塗り、濃くします。濃くする場所は以下の写真を参考にしてください。

4.薄いところと濃いところの境目がわからなくなるように、境目を重ねて塗ります。

紙を回していろんな方向から重ねて塗ったり、指でこすってぼかしたりするとうまくいくよ。

5.薄だいだい色に持ち替え、体全体を薄く重ねて塗ります。

6.より濃いところと薄いところの境目がわからなくなるように、薄だいだい色を重ねて塗ります。また、好みの濃さになるように薄だいだい色と茶色で色を調節するように重ねて塗ります。

4.暖色系の色の色鉛筆でほっぺを薄く重ねて塗ります。

7.くまさんの周りを薄だいだい色で囲うように塗ります。背面もお好みに合わせて塗ってください。塗らずに白色のままでも大丈夫です。

完成です!

本当にお疲れ様!

君らしくて温かみのあるくまさんが完成したかな?

ブログの文字を読んだり、色を選んだり、塗り加減を考えて手先を動かしたり·····集中してちょっぴりお疲れなら、少し休んでくださいね。 完成した作品はせっかくなので、(できれば裏などに日付を書いて)大事に保管しておいてください♪

頑張りすぎず、ゆっくりゆっくりのペースで、また一緒にお絵描きを楽しめると嬉しいです。

応用編

体の色、下地の色を変えればもっと色々なくまさんを描くことができますよ。

ぜひまた気が向いたときにかいてみてください。(体の色に似たとっても薄い色を下地にするといい感じに塗ることができます。迷ったら今回と同じ薄だいだい色を選んでみてください。)

しろくまにする場合は濃く塗る部分を灰色で薄く重ねる様に塗ると可愛く仕上がりますよ。さらに灰色に薄だいだい色を塗り重ねると、濃い色と薄い色の境目がわかりずらくなり、温かい印象になります。

それでは…

ここまで読んでいただきありがとうございました!

また一緒に遊ぼうね

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