色々な可愛い動物の簡単な描き方②

★優しいお絵描き 絵の描き方
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以前…以下の記事で、色々な動物を描くための便利な下書きの描き方をご紹介させていただきましたね。本記事は続編となっており、下書きを使った動物たちの描き方をご紹介していきます。

以前の記事をまだ見ていない方は以下の記事で先に下書きを描いてみてね♪

こちらが以前の記事で完成させた下書きです。

下書きの完成イメージ

本記事で描き方をご紹介するのは以下の8種類の動物達です。

くま、いぬ、いぬ(たれ耳)、ねこ、ねこ(ふわふわ)、うさぎ、うさぎ(たれ耳)、ぶた

本記事で紹介するゆるキャラ

本記事では、ひとつのゆるキャラについて描き方を3つの工程に分けてご紹介し、描く際のポイントも合わせてお伝えします。どのような画材でどのような描き方をするのかは、お好きな方法で楽しんでいただければ幸いです!

また、こちらの描き方はあくまで一例です。描くことに慣れましたら…アレンジしたり、自分好みのキャラクターを自由にかいていただけると嬉しいです!下書きを活用して、好きな動物のゆるキャラを描いていきましょう!

※ご紹介する絵の描き方やゆるキャラは全て「もん(ブログの管理人)」が考えたオリジナルのものです。

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初心者の方向けのポイント

自分なりの方法で描くから大丈夫だよって人は、

この項目は飛ばしていいからね

…描き方をみても難しい!

…何でどうやって描いたら良いの?

こちらの項目では、絵を描き慣れていない方や、初心者の方向けに、描き方の一例として、「黒色のボールペン」を使って描く方法をご紹介します。好きな動物の描き方を見る前に先に目を通して頂けますと幸いです!

黒色のボールペンで描く方法(画像はくまを描く場合のものです)

①描き方に目を通し、元の下書きの上からさらにシャーペン(鉛筆)でゆるキャラごとの特徴を描き加えます。

②ボールペンで清書します。 こまめに絵の全体を見ながら…そしてバランスを崩したり、はみ出さないように、一筆書きではなく時々ペンを紙から離し、線を繋ぐ様に描いてくださいね。

③そして、下書きを消しゴムで消します。気になる部分を修正したり、描き足します。その際にイラストに立体感をだすために、交差している部分を少し際立たせたり、付け根の部分を太くするなどして、線の太さを工夫してみましょう!

簡単な書き方

描き方を見たときに、難しいなって感じても、描き方と全く同じ描き方じゃなくてもいいんだよ!

簡単にかいたイラスト

こんなふうに下書きをなぞるようなイメージで、簡略化して描いても勿論問題ないからね。

また、くまとうさぎとぶたが比較的簡単なのでまずはそのゆるキャラから描いてみるのもおすすめです!

描き方

全ての動物達のゆるキャラ共通の描き方(下書きの修正)がありますので、先にご覧ください!

【はじめに】全てのゆるキャラ共通の描き方

まずは、絵を描きやすいように、下書きの不要な部分を消しゴムで消します。

以下の画像の②で示しているオレンジ色の部分を消しゴムで消して③の状態にしてください。

下書きの修正過程を示した図

そして、以下の画像が下書きでそれぞれの大切なポイントです。

下書きのポイントを示した図

ごちゃごちゃせず、ポイントがわかる範囲で消していただくイメージで大丈夫です。描きなれていない方は、ある程度は残している方が描きやすいですよ。

くまの描き方

くまの描き方の図

なるべくまんまるな頭にすると可愛らしくなります。

コツは、時々紙から離れて全体を見ることです。

まんまるが難しい場合は(たてながより)少し横長の楕円形でも可愛いくまさんになりますよ。

いぬの描き方

犬の描き方の図

手と足の先がしっかりしているイメージで強調するようにすると

犬らしい凛々しさが表現できます。まゆは描かなくても大丈夫です。

耳の大きさやしっぽの形は、チワワなど、一度犬種で画像検索して確認してみてください♪

いぬ(たれ耳)の描き方

犬(たれ耳)の描き方の図

大型犬のイメージです。耳の長さは、鼻の高さと同じくらいか、

少し長いくらいがちょうど良いと思います。

お顔の周りのふわふわを描く際は、描き始めを下書きのラインに合わせて、

長さはお好みで整えてください。

手足は先に途中まで描いてから、先を描く方が描きやすいです。

ねこの描き方

猫の描き方の図

少しほっぺを膨らませても可愛いですが、こちらについては下書きそのままの、

まるい形でも可愛いと思います。鼻のあたりのモコッとした部分は下書きに合わせて柔らかい、

くの字(と、反対のくの字)を描いて繋げればかけますよ。

鼻は普通に三角形でも可愛いです。

少し大きめに目(つり目)を描くと猫っぽさがでるのでオススメです。

ねこ(ふわふわ)の描き方

ふわふわの猫の描き方の図

下書きをなぞらず、下書きのラインから外側に向かって適度に跳ねるような線を描くようにし、

ふわふわ感を出してください。

下書きのラインの内側に入らなければ、バランスは崩れにくいですよ。

お顔に関しては、上記のねこと同じなので、そちらをお読みください。

うさぎの描き方

ウサギの描き方の図

顔の下半分を膨らませて描くのがおすすめです。

お鼻はくの字のが下を向いたような、三角形にするのが可愛いのでオススメです。

耳は太くしすぎず描く方が、ウサギらしく見えます。

うさぎ(たれ耳)の描き方

たれ耳のウサギの描き方の図

お顔の描き方などは上記のうさぎと同じですのでそちらをお読みください。

耳はいつもの耳を描き始めるライン(下書きの印)より、少し下から描き始めると良いので、

画像のようにふわふわを書き足してから耳を描き始めるようにしてください。

ぶたの描き方

ぶたの描き方の図

基本的には、下書きをそのままなぞるイメージです。

耳は小さめ&少し外側を向くように描くと良いです!

描き方のご紹介は以上となります。

お疲れ様でした!

まとめ

本記事では一つの下書きを使いまわすことで、色々な動物のゆるキャラを簡単に描くことができるという方法、描き方についてご紹介しました(下書きの描き方は以前の記事でご紹介)。

初心者の方向けに、簡単でオススメの作画方法も合わせて紹介させて頂きました。

簡単な描き方でも色々な絵を描いていくことで、よりあなたらしく可愛らしいキャラクターを生み出せるようになります。ぜひ、アレンジもくわえて、あなただけのキャラクターをたくさん描いてみてください♪

また、今回の記事の内容が少し難しく感じられた方は、かんたんな描き方のカテゴリーの記事にも1度目を通していただければと思います。一工程づつ描き方を紹介しているものもございますので、そちらからですと、もっとお気に入りのゆるキャラが完成すると思いますよ!

読んで頂き、ありがとうございました。

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くま趣味
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